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収納の位置と広さ

本ページでは、注文住宅の収納に関して、注意点やチェックリスト、失敗した人の口コミや体験談などをとりまとめてご紹介していきたいと思います。

注文住宅の収納、チェックすべきポイントとは?

実は収納スペースというものは、設計やプランニングの段階ではよいと思っていても、いざ家が完成し、実際の生活で使ってみると、「失敗した!」「違った!」「こうしておけば良かった!」といったことが、よく起こりがちです。

これは、既に完成している分譲物件では、実物を見て判断できるのに対し、注文住宅の場合は、平面の図面や設計者の説明などで、判断しなければならないからです。

実際、注文住宅を建てた方へのアンケートにて、実に136人中、98人が収納つくりに失敗したと回答している調査結果もあるほど。部屋の広さや動線の失敗をおさえ、失敗のランキング1位となっています。

そうしたことを踏まえながら、収納の設置で失敗しないためのポイントを、予めキチンと踏まえておくことが大切です。

注文住宅でよくある間取りの失敗とは?

注文住宅の収納スペース チェックリスト

  • 図面上、収納スペースは平面の面積だけでなく幅・奥行き・高さを確認しておく
  • 収納しようとする品々に対して、収納スペースの幅・奥行き・高さは見合っているか
  • 収納するものを使用する場所と収納場所との距離や動線に問題はないか
  • クローゼットや靴収納などは、現在の住居と比べて十分に確保されているか
  • 収納扉は開き戸か、引き戸か、折り戸か。使いやすい方式となっているか
  • オープン収納を設ける場合、他の部屋などから丸見えになったりしていないか
  • 使用頻度の高いものの収納場所は、手の届きやすい高さに設置されているか
  • 収納内部に照明やコンセントを設置するといった配慮はされているか
  • どこに何を収納しているかが、家族全員に分かりやすい構造となっているか

先輩の失敗談から学ぶ、成功へのヒント

  • 「壁のほとんどに壁面収納を設置してしまったところ、家具や家電などを寄せておける箇所がなくなってしまいました」
  • 「玄関の広さを優先してしまい、靴やコートなどを収納する場所がなくなってしまいました。玄関も、実際に使ってみると、ここまで広くなくてよかった」
  • 「大きめの納戸をつくったのですが、収納するものを事前に想定していなかったので、実際に使ってみるとデッドスペースが生まれもったいない状態になっています」
  • 「2階に大型収納をつくってしまったため、ものを使用するときに、いちいち階段の昇り降りをしなければならず、失敗したと実感しています」

以上の通り、収納というのは設計やプランニングの段階では気がつかず、実際に家が完成し、使ってみて初めて失敗を実感するということが多いのが実情です。そうした事態を回避するには、上記のチェックリストや失敗談を十分踏まえた上で、その道の専門家とじっくり相談し、検討した上でプランを決定すべきです。

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