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部屋の数と広さ

本ページでは、注文住宅の部屋の数と広さに関して、注意点やチェックリスト、失敗した人の口コミや体験談などをとりまとめてご紹介していきたいと思います。

注文住宅の部屋の数と広さ、注意すべき点とは?

敷地面積に大きな余裕があり、予算も糸目はつけない・・・という場合であればさほど気にする必要はありませんが、実際には限られた敷地面積と予算で、どう部屋数と広さを決定するかは、注文住宅ならではの重要なポイントです。楽しくもあり、大変でもあるといったところでしょうか。

よくありがちな失敗として、広さへのこだわりを優先するあまり、実際に暮らしてみると、その分、他にしわ寄せが来てしまい・・・というパターンです。

注文住宅を建てた方へのアンケートでは、136人中、72人が部屋の広さで失敗したと回答している調査結果もあります。そうした事例やポイントを踏まえながら、部屋の広さで失敗しないために、予め知識を得ておいてください。

注文住宅でよくある間取りの失敗とは?

注文住宅の広さ チェックリスト

  • 設置する予定の家具や家電の大きさは、図面上で見合っているか
  • トイレは子どもでも広すぎず、ペーパーに手が届く横幅か
  • ドアや収納扉を開いた状態で、家具などと干渉しない広さがあるか
  • リビングなど家族が長い時間を過ごす場所の広さは十分か
  • 通路部分は人と人がすれ違うことのできる十分な幅が取れているか
  • 引き戸の開閉などにより広さを変えられる、といった工夫はあるか
  • 将来、ライフスタイルの変化に合わせて部屋の広さを変えられるなどの工夫はあるか

先輩の失敗談から学ぶ、成功へのヒント

  • 「広々としたリビングに憧れ、目いっぱい広くしてみたものの、実際には広すぎて持て余し、冷暖房効率も悪くなってしまいました。これなら収納を設けた方がよかった」
  • 「浴室の広さにこだわったところ、その分脱衣所が狭くなってしまい。一人で着替えるだけしかスペースがなくなってしまいました」
  • 「子ども部屋を細長い形状にしてしまったため、ベッドと机の両方を置くことができず、やむなく机を優先し、布団にすることにしてしまいました」
  • 「リビングの広さを優先したところ寝室が狭くなり、圧迫感を感じるようになってしまいました。以来、寝つきが悪くなってしまいました」
  • 「和室にこだわりがあったので設けましたが、実際に完成してみたら、ほとんど使わない状態。あとから、リビングの一部にすれば良かったと後悔しました」

以上の通り、限られたスペースをどのように使うかは個人の自由ですが、一方を広くすれば、他方にそのしわ寄せがくるというのは、分かっていてもついやってしまいがちです。そうした事態を回避するには、上記のチェックリストや失敗談を十分踏まえた上で、その道の専門家とじっくり相談し、検討した上でプランを決定すべきです。

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