知多5市エリアに建てたい人必見!注文住宅計画ナビ

生活・家事動線

本ページでは、注文住宅の生活・家事動線に関して、注意点やチェックリスト、失敗した人の口コミや体験談などをとりまとめてご紹介していきたいと思います。

注文住宅の生活・家事動線、起こりがちなミスとは?

注文住宅を建てた方へのアンケートでは、生活・家事動線で失敗したという回答は、136人中、22人と収納スペースの設置場所や、部屋の広さといった項目と比べると、少ない結果となっています。

これは玄関から廊下、階段といったものは、よほど奇をてらったことをしなければ、失敗することは少ないためと見受けられます。しかし、だからと言って、軽く考えるべきではありません。生活動線の設計ミスは、それこそ日々の暮らしに不便さを生じてしまうからです。

それこそ何十年も、そうした不便を感じながら生活するのは・・・想像するのもイヤですね。そうならないためにも、しっかりと、おさえるべきポイントを踏まえておいてください。

注文住宅でよくある間取りの失敗とは?

注文住宅の生活・家事動線 チェックリスト

  • 図面上で、起きてから寝るまでの生活動線をチェックしてみて、不便なところはないか
  • 朝の洗面や身支度などで、家族の動線が集中して混雑するところはないか
  • 家族が集まって過ごすLDKは、個々の部屋と行き来しやすいか
  • 来客のいる空間を通らずに、家族が移動できるような工夫はあるか
  • 洗濯機から物干しまでの通路は、洗濯カゴなどを持って通れる広さか

先輩の失敗談から学ぶ、成功へのヒント

  • 「洗濯から物干しの効率を考え、洗面所とバスルームを2階に設置したものの、1階に洗面所を作らなかったため、1階ではキッチンで手洗いしなければならなくなりました」
  • 「最近の流行りで採光性もよいとのことで、リビングを2階に設置しましたが、夏場は暑すぎる状態となり、エアコン依存度が高まってしまいました」
  • 「玄関近くにトイレとバスルームを配置してしまったため、出たところで訪問者や来客と鉢合わせしてしまい、気まずい思いをすることがある」
  • 「ウォークインクローゼットの奥に書斎を配置してしまったため、通路部分を開けておかねばならず、行き来するのも面倒」
  • 「開放感を求め廊下をなくしてリビング階段にしましたが、子供の友達が来たときにリビングが丸見えになってしまい、やめておけばよかった状態です」

以上の通り、効率や合理性、開放感などを考え、よかれと思ってやってみたら、実際には問題が起こってしまったというのは、注文住宅で少なくありません。そうした事態を回避するには、上記のチェックリストや失敗談を十分踏まえた上で、その道の専門家とじっくり相談し、検討した上でプランを決定すべきです。

半田・大府・東海・知多エリアで注文住宅を建てるなら!
おすすめ工務店5選をチェック!