知多5市エリアに建てたい人必見!注文住宅計画ナビ

常滑市

本ページでは知多半島5市の中から、常滑市を取り上げ、住みやすさや交通の便、特色や口コミなどを取りまとめてご紹介していきたいと思います。

常滑市の住みやすさは?どんな特色があるのか?

常滑市は知多半島の西側中央部分に位置しており、知多半島5市の中では最も南というロケーション。西側の海岸部分は伊勢湾に面しており、北部は知多市、東部は半田市と隣接しています。

そんな常滑市と言えば、まず頭に思い浮かぶのはセントレア――中部国際空港の開港と言ってよいでしょう。手狭となった旧・名古屋空港(現在の名古屋飛行場)に代わり、中部エリアの空の玄関窓口となっているのは、ご説明するまでもありませんね。そして、もうひとつ常滑市と言えば、日本を代表する窯業の街でもあります。古くからの登り窯やレンガの煙突などが残る一方、洗面台や便器などでお馴染みのLIXIL(旧・INA)が常滑本社を構え、工場も複数を擁しています。

交通面では、市の西部海沿いを名鉄・常滑線が縦断。そして、セントレア開港に伴い、名鉄空港線も開業。空港へのアクセスはもちろんのこと、途中駅の「りんくう常滑駅」には大型ショッピングモールが隣接するなどの開発エリアとして注目されています。

一方、中心駅である常滑駅では、かつてはスーパーなども入居していた駅ビルが解体。ショッピングなどはロードサイド店と呼ばれる、主要道路沿いの郊外型大型店が周辺に点在するという状況になっています。

子育ての面では小学校9校、中学校4校、高校1校を擁しています。医療費助成制度は、所得制限なし。通院は一部自己負担ありですが、入院は自己負担なしで中学卒業まで対象となっています。

知多半島・知多5市の住環境徹底比較

常滑市の住みやすさは?居住者による口コミ評判

  • 「2005年のセントレア開港後は郊外型ホームセンター併設のスーパー、家電店など 様々なお店が次々と開店し便利になりました」
  • 「住宅街は閑静で落ち着きがありますが、少し移動すれば大型店もあり便利です。また、隠れたおしゃれなお店も多いです」
  • 「学校や保育園も近い場所にあり、自然公園なども多く、ご近所つきあいなどもきちんとしており、子育てには適しています」
  • 「電車で行ける場所はよいのですが、それ以外はバスも少なく、マイカーがないと不便なのは否めません」
  • 「食料品や衣類などは大型ショッピングモールなどで事足りるのですが、趣味のものなどは、ネット通販に頼らざるを得ません」
  • 「徒歩や自転車では、行動範囲が限られてしまうのが難点です。地方はどこでもそうでしょうが、自家用車は必須です」

注文住宅を建てるなら!
常滑市対応の工務店5選を見る