どう選ぶ?注文住宅でおすすめの工務店ガイド【半田・大府・東海・知多エリア】

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どう選ぶ?注文住宅でおすすめの工務店ガイド【半田・大府・東海・知多エリア】

【知多半島エリア版】
注文住宅の工務店徹底ガイド

このサイトでは、半田・大府・東海・知多のおすすめ工務店や、工務店選びのポイント、家づくりの基礎知識などをまとめています。

一生のうちで、最大の買い物と言ってよい注文住宅。建てた後で「違った!」「失敗した!」といったことがないよう、本サイトをぜひ活用してみてください。

【知多半島エリア版】
注文住宅の工務店徹底ガイド

このサイトでは、半田・大府・東海・知多のおすすめ工務店や、工務店選びのポイント、家づくりの基礎知識などをまとめています。

一生のうちで、最大の買い物と言ってよい注文住宅。建てた後で「違った!」「失敗した!」といったことがないよう、本サイトをぜひ活用してみてください。

工務店がおすすめな理由

注文住宅はハウスメーカーや設計事務所などにも依頼できますが、本サイトでは工務店をおすすめしています。その理由はずばり、地域密着という安心感と信頼感、価格の身近さや品質、デザイン性といったすべてが、バランスよく調和しているからです。

これから注文住宅を建てることを検討しているなら、まずは工務店に相談してみることをおすすめします。

おすすめ工務店一覧@半田・大府・東海・知多エリア

工務店選びの際は、特に「特徴」「保証&アフターサービス」「口コミ評判」をチェックすべきです。

この3つのポイントからピックアップしたおすすめの工務店を紹介します。

01.

家づくりの特徴

デザインやコストなどの特徴もそうですが、見逃しがちなのが家の住みやすさ。住みやすさは素材・設備面で劇的に変わります。健康を意識した素材や耐震・制震設備など、積極的に新技術を取り入れているかどうかもチェックしましょう。

02.

保証&アフターサービス

柔軟な家づくりだけでなく、万が一の時のフットワークの軽さというのも、工務店を選ぶメリット。

保証年数や、メンテナンスのやり方・頻度なども工務店によりけりですので、要確認です。

03.

施主さんの
口コミ評判

実際にその工務店で注文住宅を建てた方が、どのようなところに魅力を感じ、また不満を抱えているのか。

自分が望む注文住宅と照らし合わせて、チェックしてみるとよいと思います。

アニバーサリーホーム

アニバーサリーホームの施工事例

引用元:アニバーサリーホーム公式HP(http://www.anniversary-home.jp/order/ex_19.html)

アニバーサリーホームの施工事例

引用元:アニバーサリーホーム公式HP(http://www.anniversary-home.jp/order/ex_19.html)

アニバーサリーホームの施工事例

引用元:アニバーサリーホーム公式HP(http://www.anniversary-home.jp/order/ex_19.html)

アニバーサリーホームの施工事例

引用元:アニバーサリーホーム公式HP(http://www.anniversary-home.jp/order/ex_02.html)

アニバーサリーホームの施工事例

引用元:アニバーサリーホーム公式HP(http://www.anniversary-home.jp/order/ex_02.html)

アニバーサリーホームの施工事例

引用元:アニバーサリーホーム公式HP(http://www.anniversary-home.jp/order/ex_02.html)

自由設計でも良心的な価格設定

デザイン性の高い家は費用も高くなりがちですが、アニバーサリーホームは適正な価格でニーズを満たす設計を提案。また、アニバーサリーホームでは、「フル装備の家 ラウム」というブランドで、水回りや屋内設備・屋外設備など、暮らしをコーディネートする様々な仕様を標準化。追加オプションの必要がないフル装備を提案してくれます。

設計からアフターフォローまで、万全の体制

アニバーサリーホームではプランニングからアフターフォローまで一貫して現場監督さんが担当してくれるので、途中で伝えたイメージがブレたりといった心配がありません。設備にはいずれも、国内の一流メーカーの商品を採用。地盤保証、耐震補償(耐震等級3相当)、瑕疵保証など、住宅に必要な安心・保証をしっかりとカバーしています。

保証&
アフターサービス
20年保証(基本10年+延長10年)/定期点検(第三者機関による)/総合生活サービス(電話で暮らしの困りごと対応)

口コミ評判

雑誌で施工事例を見て、一目惚れ

建てている家がオシャレなだけでなく、大府の地域密着型工務店という点も気に入りました。一棟一棟丁寧に家づくりをするのだろうと思いましたが、出来上がった家は予想以上でした。

とにかくすべてが気にいっています

土間のある玄関、丸窓のある和風リビング、カウンターのある台所、銭湯風の床の脱衣所と家事室。家事室に小さな冷蔵庫をおいて、風呂上りの一杯を楽しめるようにしたのが最高です(笑)。

何でも臆することなく言えるのが良かった

例えば予算面や構造面で希望が叶えづらい場合も、別の方法でしっかり満足のいく提案をしてくれました。こちらからの要望は本当になんでも言え、応えてくれます。

対応エリア 本社=大府市、東海市、豊明市、刈谷市・緑区(東浦町の一部)
知多店=知多市・東浦町・阿久比町(東海市・常滑市・半田市の一部)
アニバーサリーホーム半田=半田市・常滑市・阿久比町・武豊町(高浜市・碧南市・東浦町の一部)
アニバーサリーホーム半田の公式HP:http://www.anniversary-handa.jp/

日本住建

日本住建の施工事例

引用元:日本住建公式HP(https://www.nipponjuken.co.jp/works/case04/)

日本住建の施工事例

引用元:日本住建公式HP(https://www.nipponjuken.co.jp/works/case04/)

日本住建の施工事例

引用元:日本住建公式HP(https://www.nipponjuken.co.jp/works/case04/)

日本住建の施工事例

引用元:日本住建公式HP(https://www.nipponjuken.co.jp/works/case09/)

日本住建の施工事例

引用元:日本住建公式HP(https://www.nipponjuken.co.jp/works/case09/)

日本住建の施工事例

引用元:日本住建公式HP(https://www.nipponjuken.co.jp/works/case09/)

安城に本社を構える地域密着企業

日本住建は1975年に創業。本社は安城市に構えており、「岡崎中日ハウジングセンター」、「中京テレビハウジング西尾」などの展示場にも出品。40年以上に渡って愛知の地域密着企業として続いており、過去に日本住建で家を建てた方が、新規の方を紹介することも多く、お子さんが独立された50代以上の方のリピーターも。

「オンリーワンの家」に注力

家づくりのこだわりとしているのは「完全自由設計」で、ゼロから思い通りの家を作ることができるという点。生活スタイルや個性を活かしたオンリーワンの家こそが、日本住建の考える注文住宅。もちろんプラン作りや打ち合わせは綿密に重ねるとのこと。加えて、近年では特に、耐震性能・断熱性能の確保などにも力を入れています。

保証&
アフターサービス
20年保証(基本10年+延長10年)

口コミ評判

「ダメです」ではなく「これはどうでしょう?」

こちらが要望を出した際、実現が難しいものでも「ダメです」とは決して言わず、「これはどうでしょう?」という提案があり、おかげで家づくりのアイデアが広がりました。

こちらの意見をキチンと聞いてくれる

大手のハウスメーカーなどの場合、会社の営業プランや利益追求のためか、プランをゴリ押ししてくることがありますが、こちらはキチンと意見を聞いて提案してくれました。

複数社のプランで、一番気に入った

こちら以外の業者にもプランを提示してもらいましたが、こちらの提示内容が一番でした。また展示場のモデルハウス見学が楽しく、いろいろ勉強にもなりました。

対応エリア 要問い合わせ(施工事例は概ね愛知県全般)

サーラ住宅

サーラ住宅の施工事例

引用元:サーラ住宅公式HP(https://sala-house.co.jp/chuumon/example/case.html?id=0000002586)

サーラ住宅の施工事例

引用元:サーラ住宅公式HP(https://sala-house.co.jp/chuumon/example/case.html?id=0000002586)

サーラ住宅の施工事例

引用元:サーラ住宅公式HP(https://sala-house.co.jp/chuumon/example/case.html?id=0000002586)

サーラ住宅の施工事例

引用元:サーラ住宅公式HP(https://sala-house.co.jp/chuumon/example/case.html?id=0000000075)

サーラ住宅の施工事例

引用元:サーラ住宅公式HP(https://sala-house.co.jp/chuumon/example/case.html?id=0000000075)

サーラ住宅の施工事例

引用元:サーラ住宅公式HP(https://sala-house.co.jp/chuumon/example/case.html?id=0000000075)

本拠地は豊橋市、東海広域対応

サーラ住宅は豊橋市を本拠地とする地域密着型の工務店。愛知県全域をカバーしている他、東は静岡県の浜松市周辺、西は三重県の北部、北は岐阜県の南部も対応可能としています。知多半島エリアでも、大府市の中京テレビハウジングプラザ大府会場にモデルハウスを展示するなど、東海エリアで精力的に活動しています。

住み心地にこだわる家づくり

サーラ住宅の家づくりにおける大きな特色は、「寒がりの方や、冷え症で悩んでいる人」「暖房コストをおさえたい人」「地球環境に配慮した家づくりがしたい人」のニーズに応える、「家まるごと外断熱」や「外断熱・二重通気工法」といったもの。1年を通じた住み心地と、そこに住まう人の健康を守る家づくりを、大きなこだわりとしています。

保証&
アフターサービス
50年保証(初期10年×4)

口コミ評判

完成から3ヶ月、快適に過ごせています

毎日新しくきれいな家での生活を楽しんでいます。本当に感謝しています。欲を言えば、営業さんだけでなく、現場担当者の方とも打ち合わせできれば、よりスムーズだと思います。

こちらの要望に、丁寧に応えてくれる

あれこれたくさんの要望を言ってしまいましたが、その都度、キチンと対応をしていただき、満足しています。アフターケアもしっかりお願いしたいと思います。

アフターサービスの専門部署がある

各エリアに専任のアフターサービスチームがあることからも、会社の規模としては小さな会社という印象はなく、それなりの規模だと感じました。

対応エリア 愛知県全域および岐阜南部、三重北部、静岡・浜松市周辺エリア

豊和住建

豊和住建の施工事例

引用元:豊和住建公式HP(http://www.reform-houwa.com/menu06/2011/04/post_5.html)

豊和住建の施工事例

引用元:豊和住建公式HP(http://www.reform-houwa.com/menu06/2011/04/post_5.html)

豊和住建の施工事例

引用元:豊和住建公式HP(http://www.reform-houwa.com/menu06/2011/04/post_5.html)

豊和住建の施工事例

引用元:豊和住建公式HP(http://www.reform-houwa.com/menu06/2011/02/post_4.html)

豊和住建の施工事例

引用元:豊和住建公式HP(http://www.reform-houwa.com/menu06/2011/02/post_4.html)

豊和住建の施工事例

引用元:豊和住建公式HP(http://www.reform-houwa.com/menu06/2011/02/post_4.html)

自社で抱える大工棟梁・大工職人

手間受けに頼らず自社の大工が家づくりを手がける豊和住建。日本伝統の技術を継承するための国家プロジェクトに参画し、国土交通省の支援を受けて職人の育成にも注力。伝統と新たな技術はもちろん、お客様に喜んでもらうための気配りやマナーにも配慮した「人」にこだわる家づくりが特徴。

100%オリジナル「豊和の家」

アレルギーや断熱性能にも配慮した素材へのこだわりが高く、24時間蓄熱暖房を可能にするハイブリッドソーラーシステム、電磁波をカットするオールアースなどのオプションも充実。ライフスタイルに合わせた総合力の高い住まいづくりが魅力です。また、豊和住建では、新築工事だけでなくリフォーム工事も対応しており、こちらも家族が健康に暮らせる家づくりに注力しています。

保証&
アフターサービス
10年保証

口コミ評判

決め手は「押しの営業がなかった」こと

相談の際も話しやすく、家づくりのコンセプトにも共感できました。実際に依頼して、社員の皆さんの仕事ぶりに「よい仕事をしてもらえる」という安心感がわいてきました。

構造や技術力の高さに感銘

様々な工務店やハウスメーカーを見てきましたが、構造の立派さや、筋交いが少なく、釘をほとんど使用しないのに耐震等級3級を取得というのに、他社にはない技術力を感じました。

施工中の現場でも・・・

打ち合わせをしてイメージをすり合わせながら工程を進められるため、イメージができ完成後も満足でした。要望や気になることは、納得いくまで説明してくれます。

対応エリア 要問い合わせ(施工事例は大府市および周辺エリア)

イシンホーム半田店(チタコーポレーション)

チタコーポレーションの施工事例

引用元:チタコーポレーション公式HP(http://www.chitacoh.com/gallery/details_59.html)

チタコーポレーションの施工事例

引用元:チタコーポレーション公式HP(http://www.chitacoh.com/gallery/details_59.html)

チタコーポレーションの施工事例

引用元:チタコーポレーション公式HP(http://www.chitacoh.com/gallery/details_59.html)

イシンホームの施工事例

引用元:イシンホーム公式HP(https://www.ishinhome.co.jp/gallery/detail.php?id=16)

イシンホームの施工事例

引用元:イシンホーム公式HP(https://www.ishinhome.co.jp/gallery/detail.php?id=16)

イシンホームの施工事例

引用元:イシンホーム公式HP(https://www.ishinhome.co.jp/gallery/detail.php?id=16)

FC方式のハウスメーカー

本部は岡山県津山市。全国の中小工務店を対象に会員を募り、自社ブランドの住宅の建築ノウハウや販売促進サポートなどを実施するという方式。半田店を擁しており、一戸建ての建築から物件仲介まで、不動産関連ビジネスを総合的に手がける株式会社チタコーポレーションが母体となっています。大手のスケールメリットと、地域密着の信頼を兼ね備えていると訴求。

独自の特色を散りばめた家づくり

木造軸組工法をベースにHEIGという独自の耐震金物を用いて建物を強化し、熱交換換気システムや太陽光発電システム、オール電化などを組み合わせ、「家事を1/2、経済力を2倍」にできる家であると訴求しています。なお、デザインに関しては、ベースプランを基にアレンジを加えていく規格住宅の方式ですが、レンジできる余地は広く、ベースプランも豊富に用意されています。

保証&
アフターサービス
保証期間は要問い合わせ、定期点検あり

口コミ評判

太陽光発電のメリットを実感

最初は興味のなかった家内が、売電収入が得られるメリットを実際に受けてみて、今では設置して本当に良かったと申しております(笑)。ローン返済も早くなりそうです。

イメージしていた通りの家が完成

打ち合わせをしながら、自分たちの好みに仕上げられるというのが、大変でもあり楽しくもありました。特に以前の住まいにはなかった浴室暖房のありがたみを実感しています。

大雨や台風の日でも・・・

建物の強さや快適性、売電収入などが決め手となり選びましたが、実際に住んでみて、台風や大雨の時でも、家の中は驚く程に静かです。選んで正解でした。

対応エリア 半田市、大府市、常滑市、東海市、瀬戸市、知多市、知多郡南知多町、知多郡東浦町、知多郡武豊町、知多郡美浜町、知多郡阿久比町
チタコーポレーションの公式HP:http://www.chitacoh.com/

注文住宅メーカー・工務店の選び方ガイド

注文住宅を依頼する際、工務店はどのように選べばよいのでしょうか?それこそ愛知だけに限っても、工務店は星の数ほど存在しています。そこで、施主として事前に知っておくべきチェックポイントについてまとめてみましたので、ご覧ください。

実績や施主の評判

そもそも注文住宅というものは建売住宅とは違い、一から造り上げていくものです。そして、どんな家を造ってくれるかは、その工務店の技量や熱意、ノウハウ次第。カタログやHPの施工事例は、参考にはなりますが、その工務店の実力や対応力、提案力を完全に知ることまでは、なかなか難しいと言えます。そこで、プラスアルファの判断基準としてチェックしておきたいのが、その工務店の実績や、実際にその工務店で家を建てた方による口コミ評判です。

設計の自由度

工務店を選ぶ際は、「本当に施主の立場にたった自由な設計をしてくれるのか」をチェックしておくことが肝心です。デザイン住宅を建てた経験者に話を聞くと、よくある不満として「デザイン住宅といいながら、こちらの要望を聞き入れてもらえないことも少なくなかった」ということもあります。こちらの希望に合わせて自由に設計ができる、より良い提案をしてくれる業者を選ぶことが重要です。

自然素材や新技術への取り組み

「シックハウス症候群」という言葉は、すっかり広く知れ渡るようになりましたね。住宅の建材や素材などに用いられる化学物質によって、住人の方に健康被害をもたらしてしまうことです。とりわけアレルギー体質の方や小さなお子さんをお持ちの方は、気になる心配事ですね。そこで重要なのが、依頼する工務店がどのような素材、材料を用いているかです。無垢の材木や自然素材の壁材など、健康に害のないものにこだわるところを選びたいところです。

地震対策への配慮・考え方

元々東海地域というのは地震への防災意識が高い土地柄ですが、阪神淡路大震災や東日本大震災、九州熊本地震など、地震への対策はますます求められています。そこでチェックしておきたいのが、その工務店の地震への対策。どのような技術や工法によって、どれだけの耐震性能を維持しているかをチェックすべきです。また耐震等級や、耐震、免震、制振といった技術についても、ぜひ知識を深めておいてください。

保証・メンテナンス

地域密着型の工務店では「建てて引渡しをしてからが、本当のお付き合いの始まり」という旨の信条を掲げているところを、よく見かけます。また、何かあった場合にすぐ駆けつけることができるようにと、施工エリアを限定しているところも然りです。そうした姿勢や心意気というものは、やはり地域密着の工務店ならではです。また、保証についても、その年数が気になるところではありますが、付帯条件の有無やその内容についても吟味しておくべきです。さらには、「長期優良住宅」についても、予め知識を得ておくことをおすすめします。

半田・大府・東海・知多
エリアで評判の工務店リスト

工務店とハウスメーカーの違いを知る6つのポイント

マイホームは多くの人にとって一生に一度の大きな買い物なので、できる限り理想を詰め込んだドリームハウスを建てたいものです。家を建てるうえで最も大切なのは業者選びで、優良な業者を選べば夢は半分叶ったのも同然です。

家作りを請け負う業者には、工務店とハウスメーカーの2つがあります。工務店は地域密着型で小規模なものが多く、設計から施工、完成まで一貫して行ってくれるのが特徴です。こだわりなども入れやすく、自由度の高い設計をしやすいのがメリットとなります。

一方ハウスメーカーは、全国規模に展開しておりモデルハウスに出展していることも多く、出来上がりのイメージがしやすいのが特徴です。建築資材も大量受注で作られ品質が安定しており、最新技術や設備を取り入れやすいというメリットもあります。そこで、価格、技術力、品質、工期、要望の入れやすさ、住宅ローンの通りやすさの6つのポイントから、工務店とハウスメーカーの違いを検証してみましょう。

1.価格が安いのはどっち?

工務店とハウスメーカーは、価格を基準にして比較すると、安さにおいては工務店に軍配が上がります。似たような仕様の家を建てるにしても、工務店はハウスメーカーよりも20%から30%安く建てられるのが一般的です。

工務店は、資材や人件費などの工事の原価に、業者の利益を上乗せした価格を請求します。一方ハウスメーカーの価格には、資材や人件費、業者の利益のほかに、テレビで全国的にCMを流したり住宅展示場にモデルハウスを建築したりと、多額の広告費も上乗せされているため、必然的に価格が上がってしまうのです。

工務店は地域での信頼度を軸としたマーケティングを展開しており、ほとんど広告料はかけていないため、上乗せの少ない価格を提示できます。

2.技術力があるのはどっち?

工務店とハウスメーカーの技術力は、比較するのが難しいポイントです。なぜなら、ハウスメーカーは受注後の施工を現地の工務店に任せる形をとっているからです。そのため、技術力は請け負った工務店の技量によって異なるため、判断しにくいのです。

地域に根差した工務店は、技術が高くなければ商売を続けていくことができないため、何十年も同じ地域で営業している業者は技術力が高いと言えるでしょう。ハウスメーカーの下請け工務店の技術に関しては、運任せとなります。

しかし、ハウスメーカーは最新技術を導入したり、耐震性や断熱性などの研究を積み重ねたりなど、高い技術を持っています。建築方法もマニュアル化されているため、技術力に関係なく一定基準の家が建てられるので心配いりません。

3.品質を求めるならどっち?

品質においては、ハウスメーカーは安定した品質を保てる点で優れています。特に建築部品を自社の工場で製造しているハウスメーカーは、会社の名前に恥じない製品作りをしているため、品質の高い資材を提供してくれます。施工も一から作るのではなく、加工されたプレカット材を組み立てるため、一定の品質が保証されるのが強みです。

工務店は、資材の品質を落としてコストダウンすることもあるため、価格によっては資材の品質に注意する必要があるでしょう。しかし、工務店にはそれぞれ得意分野があるため、得意なフィールドにおいては満足度の高い施工を行ってくれます。家全体の品質を比較すると、工務店の方が高品質といえるかもしれません。

4.工期が早いのはどっち?

家が完成するまで仮住まいに住む場合、気になるのは工期の長さです。工期が長いと仮住まいを確保する期間も長くなり、コストも嵩んでしまいます。

工務店とハウスメーカーを比較して工期が早いのは、圧倒的にハウスメーカーです。これは、工場で加工した資材を運び込むというシステム化された施工方法によるもので、建て始めてから完成するまで3ヶ月程というのが一般的な工期となります。

工務店は全ての工程を現場で行うため作業数も多く施工の効率は悪くなり、建て始めから完成までに4ヶ月から半年かかるのが一般的な工期です。延べ床面積が大きい場合は、さらに工期が長引くこともあります。

工期だけを見て決めるなら、ハウスメーカーが有利でしょう。

5.要望を多く聞いてくれるのはどっち?

要望をどれだけ取り入れられるかは、理想のマイホーム作りに重要なポイントです。要望がより多く聞き入れられることに関しては、工務店の方が柔軟に対応してくれます。

工務店は設計の段階から顧客の要望を聞き入れ、それに即した設計プランを立ててくれるからです。こだわりを随所にちりばめた、個性的な家を建てることが可能です。

ハウスメーカーは、基準となるモデルプランが出来上がっているため、そこに顧客の要望を詰め込むのは難しくなります。ハウスメーカーの練った設計プランや規格から大きく外れた要望は、受け入れられないのが大半となります。ハウスメーカーによって予め用意されたオプションや、マイナーチェンジにしか対応してくれないことが多いようです。

6.住宅ローンが通りやすいのはどっち?

現金で一括でマイホームを建てられる人は少ないため、家を建てるには住宅ローンを組む必要があります。住宅ローンを通すには、年収や勤続状況、年齢など借入主の資質が大きく関係しますが、工務店の方が通りやすいのが一般的な見解です。

地域密着型の工務店なら、地元の銀行とも長年取引をしており、融資担当者と懇意にしていることもあります。銀行とのやり取りを代行してくれるなど、融通の利く対応をしてくれる業者もあります。それゆえ、スムーズにローンが組めるケースが多いようです。

ハウスメーカーは担当者が頻繁に変わることが多いため、銀行との繋がりが強いとは言えません。個々の信頼関係が薄いため、銀行とのやり取りを代行してくれるまでは期待できないでしょう。

知っておくと便利!効率良く工務店を探す方法

注文住宅を作ってもらいたいなら、工務店に仕事を依頼することになります。しかし、工務店と一口に言っても、規模も特徴もそれぞれ違っています。もちろん、最終的にかかるコストも工務店ごとに違っています。工務店選び次第でどのような家ができるのか決まってくると言っても過言ではないので、しっかりと最善の選択をしていく必要があるでしょう。

ですが、工務店は大小合わせれば膨大な数になります。選択肢の数が多いので、なかなかスムーズに一つに絞り切ることはできません。最低でも数ヶ月、人によっては数年という時間をかけて選別していくことになるはずです。

その際には、効率のいい方法を使っていくといいでしょう。闇雲に探す場合と比べて、コストや時間、労力の削減に繋がります。

工務店探しを効率的にする手法は主に4 つあります。すべてチェックして、どのようなメリットがあるのか把握してきましょう。ちなみに、どの方法も大してお金はかかりません。最近はネットを使えば情報も多数手に入るので、昔に比べれば失敗をする確率は大幅に低くなっています。納得ができるまで調べ尽くして、後悔のない家作りをするよう心がけましょう。入念に調査をしておくだけで、無駄なトラブルのほとんどは回避可能です。

1.工務店情報サイトを活用する

ネット上には様々な工務店情報サイトが存在しています。全国の大手工務店を条件によって絞り込み検索できるサイトもあれば、大府や知多を始めとする東海エリアの中小工務店に的を絞って運営をしているサイトもあります。検索ができるだけではなく、資料の一括請求ができるサイトも出てきています。こうしたサイトを使っていけば、手間をかけずに必要な情報を集めることができて便利です。

ただし、サイトによっては情報の精度が悪い場合もあります。古い情報を記載していたり、その工務店に取材や許可を取らず、勝手に情報を掲載したりしているパターンも見受けられます。情報サイトは使うにしても参考程度に留めておくのがいいでしょう。

ちなみに、ランキングで簡単に優良工務店が探せるサイトも最近は人気です。ただ、中には情報提供というよりも宣伝を目的としているサイトも存在しています。各工務店を公平な視点から評価しているかどうかは、最低限チェックしておきたいところです。

2.住宅情報誌を読む

大きな本屋さんに行けば、住宅情報誌も何冊か置いてあるはずです。そうしたもので情報収集するのもいいでしょう。最近は駅や街角にフリーペーパーが置いてあることも多くなってきました。住宅情報系のフリーペーパーなら、買うわけではないので、もちろんお金はかかりません。

情報誌はプロの手で記事が書かれていて、見やすいのがメリットです。情報サイトが使いにくいという場合には有力な選択肢となることでしょう。

ただし、住宅情報誌には基本的にはいいことしか書かれていません。工務店が宣伝のために記事を書かせているケースも多いからです。悪評も含めて多様な情報を手に入れたいときには、あまり役立ちません。

ただ、間違った情報が書かれていることは少ないです。工務店が関わっていない一般的な情報サイトよりは、信頼性も高いのが普通です。

3.SNSを使って情報を集める

工務店は、使ってみなければその良さが分からないものです。SNSを使って実際にその工務店を使ってみた人の感想をチェックしてみるのも賢い方法になりそうです。SNSで個人が情報発信をしている場合は、宣伝や広告の類である可能性も低くなります。良い意見にしても悪い意見にしても、SNSなら忌憚のない意見に触れられます。

率直に良い点や悪い点をチェックできる場所は他にほとんどありません。これからの時代は、工務店選びの際にSNSは外すことができない情報源だと言って間違いはないでしょう。

ただ、情報量が圧倒的に多く、しかも検索もしにくいというデメリットも存在しています。利用をするにしても、まずは他の方法で数社まで絞り込みをかけ、その後に使うのがいいでしょう。数社にまで絞り込みがかけられているなら、特定の工務店名で検索をすることも可能だからです。

4.工務店のホームページを見る

テレビや新聞に広告を出すのはコストパフォーマンスが悪いということで、各社積極的に自社ホームページを充実させ始めています。工務店のホームページを見に行けば、知りたいことのほとんどが書かれています。その工務店の概要や歴史も把握できますし、会社としての方針や住宅コンセプトも理解できます。

さらに最近では、数多くの写真を掲載して、過去の施工例を紹介してくれるパターンも増えてきました。過去の施工例を見れば、自分が住宅を作ってもらうときのイメージをより具体的なものにできます。もちろん悪評等はチェックできませんが、工務店選びの際にはメインに据えて問題ないでしょう。

ちなみに、連絡先等も記載されています。ここにすると決めたときにも、基本的にはホームページから申し込みをすることになります。気になっている工務店があるなら、とりあえずお気に入りに入れておくといいでしょう。

工務店探しで大事なのは比較検討!

工務店を探すときに最も重要なことは、比較検討をするということです。工務店に仕事を依頼して家を作ってもらうのは、長い人生でもたった一度きりの経験となるはずです。最初は分からないことだらけでも不思議はありません。比較検討をすることで、その分からない点を一つ一つ潰していくことができるわけです。

そもそもまずハウスメーカーに仕事を依頼するか、工務店に仕事を依頼するか決めていく必要があります。設計の自由度なら工務店の方が上であることが多いですが、会社としての規模を見ればハウスメーカーの方が上であることも多いです。失敗しないためには、それぞれのメリットとデメリットを把握して、自分に合っている方を選ぶ必要があります。

工務店を使うと決めた場合でも、全国展開をしている大手か、地元密着型の中小かを選択する必要が出てきます。それぞれの工務店の実績はもちろん、得意にしている工法は何か、デザインの方向性などについてもしっかりと比較しましょう。口コミ情報の比較もしておきたいところです。

また、実際に担当者に話を聞いて対応の良し悪しを比較することも大事です。長い付き合いになればなるほど、担当者との相性が重要事項となるからです。

気になる工務店はすぐに連絡をしてみよう

情報誌や情報サイトを眺めていても、詳しいことは分かりません。一番いいのは、直接工務店に連絡をしてみて担当者と話をすることです。工務店は、基本的に相談は無料で受け付けてくれますし、文字情報だけを追っていては分からないことにまで答えてくれます。

直接担当の方と会って話せば、その工務店のクオリティも推察できることでしょう。担当者との相性も一発で分かって便利です。連絡をしてみれば、分からなかったことにも一定の答えが見出だせるはずです。簡単な質問だけなら電話やメールでも答えてくれます。相手もユーザーを獲得しようと必死なので、尻込みをする必要はありません。時間を無駄にしないためにも、気になったならすぐに行動するのが吉です。

連絡先はホームページに記載されているので困ることもないでしょう。工務店によっては相談会やセミナーを開催しているケースもあります。土日に予約制の相談会を開いているところも増えてきました。工務店が主催している相談会なら相手の迷惑になる心配もしなくて済みます。最初はこうしたシステムを利用させてもらうのも悪くありません。

ただ、家を作ろうかどうか迷っているレベルなら、まずは資料請求をして自分なりに分からないことを潰しておくのがベストです。相談会やセミナーには本気で家を作りたい人たちが集まっているため、あやふやな気持ちのまま参加をしてもあまり良い結果には結びつきません。家を作ろうかどうかと迷っているうちに無理に参加をする必要はないでしょう。

工務店を複数比較する時に見るべきポイント

注文住宅作りが成功するかどうかは、工務店選びにかかっていると言っても過言ではありません。失敗を回避したいなら、数ある工務店の中からベストに近いところを選び出す必要があります。

ですが、工務店選びは非常に難しい作業になることも確かです。何しろ普通は、人生でたった一度しか注文住宅を作ることがないからです。工務店の情報もそう多く見つけられるわけではありませんし、実際に仕事を依頼してからしか分からないことも多いです。多くの人たちが、何も分からないままで仕事を依頼している現実があります。

それでも、最低限のチェックポイントはあります。工務店選びの際には参考にしてみましょう。以下の四つに注目をするだけでも、優良業者を見つけ出すことは十分に可能です。最低でも技術レベルの低い業者や、サービス精神のない業者を排除していくことはできるはずです。

1.新築を主業務としているか

工務店の中には、新築住宅のみを取り扱っているところもあれば、リフォームのみを取り扱っているところもあります。また、その両方を取り扱っているところもあります。

様々な種類の工務店がありますが、注文住宅を一から作ってもらうなら、新築住宅のみを取り扱っているか、少なくとも新築を主業務にしているところを選びましょう。

なぜなら、住宅を一から作るためには、非常に高い技術力が必要になるからです。普段から新築ばかりを取り扱っている工務店なら、そうでない工務店よりも安心して注文住宅作りを任せられます。

経験豊富な工務店なら、家作りの基礎となる設計の段階から様々なアドバイスをしてくれます。注文住宅作りを依頼する際には、年間の受注件数などにもチェックの目を光らせておきたいところです。

2.自社ならではの強みを持っているか

優秀な工務店は、自社ならではの強みを持っていることが多いです。例えば、無垢素材を使って健康面にも配慮した家作りをしていたり、耐震性が高い家作りを通して顧客に安全を提供していたりします。デザイン性やメンテナンス性にこだわって家作りをする工務店も増えてきました。安さを追求している工務店も、人によっては選ぶ価値があるはずです。

他社にはない強みを追求している工務店は、選ぶ価値も高くなります。なぜなら、それだけ顧客を満足させようと努力を積み重ねているからです。何の理念もなく適当に家作りをしていると、こうした強みは生まれません。強みというものは、顧客を満足させるために自分たちに何ができるか、他の工務店とどう差別化をしていけるかを必死で考えている何よりの証拠なのです。

3.要望を受け入れてくれるか

できる限り自分たちの要望を受け入れてくれるかどうかは、工務店選びの際には最重要事項となります。注文住宅は理想を詰め込むことができる点に選ぶ価値があるからです。

要望を伝えてもすぐに断りを入れてくるような工務店は、高いお金を払ってまで使う価値がありません。多少無理な要望でも、実現に向けて最大限努力してくれる工務店を選ぶようにしましょう。そうしないと、いざ家が完成してからも後悔が残ってしまうこととなるからです。

実現不可能な要望であっても、一度は持ち帰って真剣に検討してくれる工務店を選びましょう。実現に向けて最大限努力をしてくれたなら、最終的に実現しなかったとしても、後悔は残りにくくなります。最初から馬鹿にして検討すらしてくれない工務店は、その時点で候補から外すのが基本です。

4.下請け業者を雇わず自社で施工してくれるか

契約だけを取って、実際の家作りを下請け業者にほぼ丸投げする工務店も存在しています。そうした工務店は、回避しておくのが得策です。

なぜなら、下請けに仕事を丸投げするという時点で、その工務店には何かしらの問題があるということだからです。人手不足なのかもしれませんし、技術がないのかもしれませんが、何かしらの問題があるからこそ、仕事を下請け業者に丸投げするわけです。すでにその時点で選ぶ価値は低いと言えます。

しかも、万が一トラブルがあった際には、その工務店が責任を負ってくれるかどうかも定かではありません。下手をすると責任を下請け業者に押し付ける可能性もあるので、依頼する側としてはリスクが高くなります。すべての作業と責任を自社で負うという覚悟のある工務店でなければ、安心して選ぶことはできません。

工務店との打ち合わせに失敗しないコツ

注文住宅を作る際には、綿密な打ち合わせが欠かせません。自分の要望を伝えることも大事ですが、業者側の説明を聞くことも大事です。打ち合わせの時点で分からないことをすべて潰しておくぐらいの気持ちで臨むのが理想なのですが、意外とこの工程を軽視する人も多いです。

打ち合わせの失敗は、そのまま家作りの失敗に繋がります。後悔をしないよう、打ち合わせを上手く済ませるコツだけは事前に把握しておきましょう。

基本的に抑えておくべきポイントとしては、以下の三つがあります。どれも簡単なことで、言われれば納得もできるはずです。最低限これだけでも押さえておくようにしましょう。そうすれば、大きな失敗をする確率は減らせます。

もちろん、他にも失敗を回避するコツはいくつかあります。例えば、話しやすい担当者がいる業者を選ぶのもコツの一つです。打ち合わせを成功に導くにはどうするのが最善なのか、一度自分なりにでもいいので考えてみるといいでしょう。

・完成のイメージや理想・希望を共有する

打ち合わせで最も気にするべきことは、どれだけ自分の理想や希望が相手に伝わっているかという点です。完成イメージをできるだけ具体的に共有できなければ、いい家作りはできません。言葉だけでは伝わらない点が多いと感じたなら、絵を書くなど工夫をして、可能な限り認識に齟齬が生まれないようにするべきでしょう。

工務店の中には、わざわざ3DCGで完成イメージを作成してくれるところもあります。そうした工夫をしてもらえるなら、打ち合わせでの失敗は大幅に減らせます。

もちろん、その前に自分の中で理想を具体化しておく必要はあります。要望を具体化する作業には、家作りの知識が必要になるケースも多いです。焦らず時間をかけて勉強し、思いついたことがあるなら紙にでも書き出して整理しておきましょう。この作業にできるだけ長い時間をかけることも、失敗を回避するコツの一つです。

・自分達の理想ばかり押し付けない

家作りは、依頼主と工務店の共同作業になります。どちらかの意見ばかりを通していては、スムーズに家作りを進めていくことができません。何か理想があるとしても、それが実現不可能であると言われたのなら、諦めるのがいいでしょう。もしくは、代替手段で妥協するかです。

優良工務店なら、実現不可能な要望も一応は聞いてくれます。その上で、実現可能な範囲での改善案を出してくれます。無理に理想を押し付けるのではなく、自分も相手の話を聞き、その案を受け入れるようにするのがベストです。

注文住宅作りにおいては、無理に理想を押し通しても、いい結果は生まれにくいです。無駄にコストが高く付いてしまうことや、その割には思い描いていたのとはまったく違うことになる可能性もあります。

素人の意見よりも経験豊富なプロの意見の方が正しいケースが多いのだと認めた上で、打ち合わせには臨みましょう。

・打ち合わせの時間が掛かっても惜しまない

確認すべき事項が非常に多くなるのが、家作りの特徴です。細かい要望を伝え始めると、一回の打ち合わせに丸一日かかることも珍しくありません。失敗しないように慎重になればなるほど、打ち合わせの回数は多くなります。期間で言えば、数ヶ月かかることもあるでしょう。

しかし、いくら打ち合わせの回数が多くなっても、時間が長くなっても、根気強く対応をしていく必要があります。なぜなら、打ち合わせは家作りの基礎となるからです。適当な返事をしてしまうと、適当な家しか作れなくなります。下手をすると一生後悔することにもなるので、とにかく最後まで気を抜かないことが大事です。

また、工務店側にも根気は求められます。東海地方の知多や大府には、顧客が納得するまで根気強く打ち合わせをしてくれる業者が多いですが、そうした業者を選ぶのも大事です。

半田・大府・東海・知多エリアの工務店で家を建てた人の口コミ

半田・大府・東海・知多エリアの工務店で家を建てた人の口コミは、

  • 難しい要望を出してもダメとは言わず、代替案を出してくれるので家づくりのアイデアが広がりました。
  • 打ち合わせをしながら工程を進めてくれるので、満足できる仕上がりになりました。
  • 釘をほとんど使わずに耐震性の高い構造に仕上げるなど、技術力の高さに感銘を受けました。

など、要望を聞き入れる対応力や、入念にコミュニケーションを取りながらの施工、技術力の高さなどを称賛する声が多くあがっています。また、建て終わってからも不都合が生じた時にはすぐに駆け付けてくれるなど、地域密着型工務店ならではのアフターサービスを評価する意見も多数寄せられています。

半田・大府・東海・知多エリアのハウスメーカーで家を建てた人の口コミ

半田・大府・東海・知多エリアのハウスメーカーで家を建てた人の口コミは、

  • 形は個性がありませんが、全てにおいてムラがなく快適な家に仕上がり満足しています。
  • 契約から打ち合わせ、インテリア、施工までにどんどん担当者が変わりシステム化されていますが、それぞれの分野の専門家が対応してくれるので信頼できました。
  • 全館空調で過ごしやすく、太陽光発電を取り入れるなど総合力の高い家になりました。

など、全てにおいて及第点の快適な住まい、分業化された合理的なシステム、最新技術の導入などを称える意見が多く見られます。また、モデルハウスのような家を建てるには、かなりオプションを付けねばならず割高になるとの声もありました。

工務店とハウスメーカーのメリット・デメリットを比較して選ぼう

工務店とハウスメーカーには、それぞれメリットとデメリットがあります。そのため、業者選びをする際は、家作りにおいて何を優先事項にするのかを明確にすることが大切です。オリジナリティ溢れる家を作りたいなら自由度の高い工務店、最新設備の整った家にしたいなら最先端の設備導入に積極的なハウスメーカーなど、希望を叶えてくれる業者を選ぶのがベストです。満足度の高い家を作るために、時間をかけて多角的に検討するのが良いでしょう。

特集!注文住宅で失敗しないための間取りとは

注文住宅ゆえに起こりがちなのが、間取りに失敗してしまうというケース。とりわけ、図面の上だけで判断してしまい、実際に生活をしてみたら・・・というパターンが多くあります。そうした事態を回避するには、新しい家での生活をしっかりとイメージすることが重要です。より詳しく見ていきましょう。

収納の位置と広さ
注文住宅の失敗で一番多いのがこの収納に関して。そうなってしまう原因や対策を知っておきましょう。
部屋の数と広さ
例えばリビングの広さにこだわり、他の部屋にしわ寄せがくる・・・そうした事例を、予め知っておくべきです。
生活・家事動線
失敗例は比較的少ないものの、もし失敗すると毎日の暮らしに不便が・・・おさえるべきポイントを知っておいてください。

家づくりを成功させるための基礎知識

注文住宅に限ったことではありませんが、物事を成功させるためには正しい知識を基に、正しい判断や手順を踏むということが不可欠です。満足のいく家づくりのためには、そうしたポイントをしっかり踏まえた上で、きちんとした計画や、最適な工務店選びを行うべきです。まずはその概要をご紹介しましょう。

必要な費用とその内訳
家を建てる費用には、土地・建物の費用だけでなく、各種手続き、オプション工事など、多岐に渡ります。そうしたお金も含めた、注文住宅を手に入れるためにかかる費用相場をおさえておいてください。
家づくりの流れ
注文住宅には、土地探しから引渡しまで、長い道のりがあります。全体の流れを知っておくことで、工務店を評価する目を養うことができる、効率的に次の準備ができる、といったメリットを得ることができます。
注文住宅でありがちな失敗ポイント
多くの方にとって、住宅というのは一生のうちで最も大きな買い物であるはずです。大金を投じたのに失敗しては悔やんでも悔やみきれません。そうした芽は事前に摘んでおきましょう。
住宅ローンについて
注文住宅を建てるなら、ほとんどの人は住宅ローンを利用することになるはずです。住宅ローンの種類や特徴、それからローンと関連したライフプラン(保険)の話も知っておくと役に立つでしょう。

愛知県の住宅展示場モデルハウス情報

住宅展示場やモデルハウスには、実際の住宅を実際に見て触って確かめられるメリットがあります。カタログやネットだけでは分からない実感を掴むことができ、工務店の設計士と注文住宅のプランを検討する際、貴重なヒントとして役立つはずですので、ぜひ利用してみてください。愛知県内の主要リストもご紹介しています。

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知多半島・知多5市の住環境を徹底比較

知多半島の知多5市は、名古屋からの通勤圏内でありながら、住宅地としての閑静さや地価の手頃さ、子育て環境のよさなどで、人気となっているエリアです。各市のデータを比較していますので、ご覧になってみてください。